地球温暖化対策 GLOBAL WARMING COUNTERMEASURES

 COP−3(京都会議)での決定を受け、国の温暖化に対する取り組みは、重要な課題となり、国、地方自治体、事業、国民が積極的に取り組み、Lccを検討するうえで、Lcco2への認識を高め、温暖化への取り組みを考えなければならないと思っております。
 我々は昭和50年頃より、蓄熱槽を取り入れた省エネ計画を採用しており、蓄熱槽は温暖化対策の有効な手段と考えております。
蓄熱方式には
 1.水蓄熱方式
 2.氷蓄熱方式
  1)スタティック方式
  2)ダイナミック方式
又、二次側空調システムの省エネ計画は需要な要素と考え、以下にその考え方を提案致します。
 1.床吹出し方式
 2.高温度差方式
 3.環境共生対策
  1)窓面日射負荷対策
  2)屋上緑化対策
  3)未利用エネルギーの有効利用
以上の内容を検討し、省エネ対策を十分考慮すべきと考えています。